温泉と湧水の村-野沢温泉

外湯と湧水のご案内

村を歩けば、外湯と湧水にであうことが、野沢温泉ではあります。その数は、 外湯13施設と湧水4箇所というから、どれほど水に恵まれた地なのかということがお分かりになるかもしれません。野沢の長い冬を通して、降り積もる雪がゆっくりと、山に染み込み濾過されて地上に現れる時、温泉や湧水として、村人や訪れるみなさまを癒やしてくれます。

湧水:其の一
八幡清水

六軒清水とともに毛無山湧水群の一つ。
野沢温泉村の中尾地区に八幡神社(武の神、戦闘の神、出世か開運の神といわれる)が
ありますが、鳥居がある入口のすぐ脇に清水があります。
この水は、この地で仕込まれるどぶろくの仕込み水としても使用されています。


湧水:其の弐
八幡神社近くの山肌から湧き出る湧水

冬季のインバウンドからは、そのクリアな味わいから、マジックウォーターとも呼ばれています。


湧水:其ノ参
六軒清水

野沢温泉長坂スキー場のゴンドラリフト乗り場の少し下にあります。
その昔この清水周辺の6軒の家で管理し始めたのが名前の由来。元々は少し離れた場所に
湧いていた湧水を今の場所まで引いてきていて、現在は8軒ほどの家の方々が
中心となって管理しています。


湧水:其の四
お釜の湧水

野沢温泉のシンボルでもある麻釜は、村人たちの台所がわりにも使われる場所。
湧き上がる温泉を贅沢に、野沢菜を湯がいたり、温泉卵を茹でたりと、野沢らしい光景が
眺められる場所です。その端に、そっと佇んでいるのが、お釜の湧水です。

野沢温泉13の外湯のご紹介

冬の野沢は、野沢温泉スキー場で決まり!!

標高1,650mの毛無山山頂から温泉街に向かって3本の尾根沿いに広がる野沢温泉スキー場は、標高差1,086m、ゲレンデ・コースの総面積297haと、その規模、歴史、雪質、眺望など、日本のトップクラスにランクされるビッグなウインターリゾートです。
特に人気が高いやまびこゲレンデは、1,000m規模の中級者向けバーン5本で構成され、抜群の雪質や眺望の良さ、ブナの原生林や霧氷などの自然の美しさも大きな魅力です。もう一つの魅力は、温泉です。豊富な湯量を誇る湯の郷には、13ヶ所の外湯があります。
アフタースキーはもちろん天然温泉で温泉三昧。一日では遊びきれない充実の白い休日をお約束します。

手ぶらでゲレンデに冬の野沢に来たなら、ゲレンデで遊ぶのがおすすめです。
当館では、ゲレンデレストハウス『かすみ食堂』さんと提携しています。
スキー・スノーボードの板を、『かすみ食堂』さんへお届けサービスしております。手ぶらで遊ロードをご利用いただき、食堂までお越しいただきゲレンデに向かって下さい。